フォーカル・ジストニア治療中間報告

2020年11月7日

フォーカル・ジストニア
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これまで、フラメンコ・ギタリストのSさんとNさん、クラリネット奏者のAさんのフォーカル・ジストニア、コーラスのNさんの発声時頸部ジストニアを心理療法で治療してきました。

その結果をまとめましたので、ここに経過報告したいと思います。

Nさん・・・10年以上、演奏時の右手の人差し指と薬指が曲がらなくなる違和感に悩むが、セッションの2週間後、自然な力で弦を弾くことができるようになる。

ギタリストNさんのフォーカル・ジストニア治療記録・1

Sさん・・・25年以上、演奏時の右手の中指と薬指が動かなくなる違和感に悩むが、セッションの2週間後、指がスムーズに動くようになる。

ギタリストSさんのフォーカル・ジストニア治療記録・1

Aさん・・・演奏時の右手の薬指と小指が動かなくなり、右手の「ムズムズ、モヤモヤ」という違和感に10年以上悩まされるが、セッションの翌日、違和感が消える。
また、2週間後には指が楽に動くようになる。

クラリネット奏者Aさんのフォーカル・ジストニア治療記録・1

Nさん・・・20年以上、歌いだしから声が割れ、発声時に中低音を出せないという悩みを抱えていたが、セッションの3週間後、中低音をキレイに出せるようになる。

コーラス歌手Nさんの発声時頸部ジストニア治療記録・1

Nさん、Sさん、Aさん、Nさんと、それぞれフラメンコ・ギター、クラリネット、コーラスとジャンルは違いますが、10年~30年もフォーカル・ジストニア、発声時頸部ジストニアに悩まされてきました。

そして、皆さん、ありとあらゆる治療法を試してきました。

しかし、効果のほどをお尋ねすると、全員「う~ん・・・」と、黙ってしまいました。

でも、4人とも、セッションの翌日~3週間後には指が楽に動くようになり、違和感が消え、発声を自在にコントロールできるようになりました。

この即効性は、他のどの治療法でも見られません。

ということは、フォーカル・ジストニア、発声時頸部ジストニアはやはり心因性であり、治療はカウンセリング及び心理療法が適切である、ということです。

Nさんは脳神経内科で薬物療法を受けていましたが、「右腕の震えには、まったく効果がなかった」そうです。

ところが、現状はフォーカル・ジストニアに対してリハビリ療法、薬物療法、また恐ろしいことに視床下核や淡蒼球内節をレーザーで熱凝固する外科手術が行われているようです。

また、これはほかの人から聞いた話ですが、外科手術の失敗で声を失ったり、歩行が困難になり、車椅子生活を送ることになった人もいたりするそうです。

たった1回、1時間弱のセッションで目覚ましい回復を遂げた4人と比較してみてください。

もちろん、このブログを読んでくださったあなたは、正しい選択をしてくださるものと思います。

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