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2019年12月21日

クラシック音楽家・ミュージシャンの悩み克服サイト

あがり症やフォーカル・ジストニアに悩む音楽家

あなたは、こんなことで悩んでいませんか?

・大きなコンサート、ライブの1週間前から、抗不安薬を飲まずにいられない。

・あがり症がひどくて、抗不安薬が手放せない

・フォーカル・ジストニアのせいで、演奏家生命が絶たれた。

・音楽家としての自分の才能に自信が持てない。

・練習では完璧な演奏ができるのに、コンクールでは毎回ガタガタになる。

・レッスン中に、先生が怖くてたまらなくなる。

・練習しなければいけないのに、つい先延ばししてしまう。

・高音域の声を出そうとすると、途端にかすれ声になる。

・低音域の声を出そうとすると、ガラガラ声になって声が割れてしまう。

・ギターの弦を弾こうとすると、途端に右手がブルブル震えだす。

・演奏中に、表情がこわばってしまう。 

これらの音楽家のお悩みは、実は心理療法で克服できることをご存知ですか?

全ての問題には、全てに原因があります。

したがって、全ての原因を癒せば、全ての問題は克服できるのです。

ヴァイオリニストが先生への恐怖を克服した方法

あるヴァイオリニストが、「レッスン中に先生が怖くてたまらない」という悩みを抱えていました。

そのヴァイオリニストさんは、子どもの頃に厳しすぎる母親のトラウマに苦しめられてきました。

脳は、「過去の出来事」と、「過去と似ているけれど違う現在の状況」との区別がつきません。

そのヴァイオリニストさんの脳は「厳しすぎる母親」と「厳しいレッスンをする女の先生」との区別がつかず、恐怖を抱かせたのです。

そこで、私は心理療法で「厳しすぎる母親のトラウマ」を癒しました。

すると、後日そのヴァイオリニストさんから「先生への恐怖が無くなり、代わりにレッスンが楽しくなりました!」というご報告をいただきました。

プロの音楽家があがり症になる原因

世間一般では、「あがり症は、場数を踏んで治す」という説がまかり通っています。

しかし、音大卒でプロの音楽家であっても、あがり症に苦しんでいる人もたくさんいます。

あがり症に悩む音楽家

「場数を踏んであがり症を治す」説が正しいのなら、音大を卒業し、誰よりも人前での演奏に慣れているプロの音楽家があがり症を発症するはずがありません。

したがって、「場数を踏んであがり症を治す」説は、かなり信憑性が低いと言えるでしょう。

あがり症の原因

あがり症の原因は、「常に完璧な演奏をしなければいけない」という思い込みです。

そして、この思い込みの裏には「いつも完璧でなければ、私は愛される価値が無い」という思い込みがあります。

このように思いこんでしまった背景には、「ありのままの自分を愛してくれなかった両親への恨みや怒り」があります。

したがって、あがり症を治すためには「ありのままの自分を愛してくれなかった両親への恨みや怒り」を心理療法で癒す必要があったのです。

ピアニストがあがり症を克服した方法

あがり症を発症したピアニスト

あるピアニストさんが、あがり症で苦しんでいました。

そのピアニストさんは、厳しすぎる父親の躾がトラウマとなってしまいました。

大きなコンサートになればなるほど、プレッシャーがかかり、あがり症もひどくなってしまったのです。

そこで、私は「厳しすぎる父親の躾のトラウマ」を心理療法で癒しました。

後日、「指の震えが止まりました!」というご報告をピアニストさんから頂きました。

フォーカル・ジストニアを克服したギタリスト

フォーカル・ジストニアに悩む音楽家

あるギタリストさんが、20年以上もフォーカル・ジストニアに悩んでいました。

そのギタリストさんは、鍼治療、カイロプラクティック、リハビリ療法、投薬治療・・・と、考えられる限りの治療を受けました。

しかし、どれも目覚ましい効果はなく、残るは定位脳手術のみとなりました。

途方に暮れていたそのギタリストさんに、子どもの頃のご両親との関係をお伺いしました。

すると、厳しすぎる母親に苦しめられていた経験を打ち明けてくださいました。

私は、心理療法でそのトラウマを癒しました。

それから3年後、そのギタリストさんはステージに復帰することができました。

あなたは、彼らの話を聞いて「そんなのウソだ」「どうせ、作り話だ」と思うでしょうか?

私のもとを訪れた音楽家たちも、初めは半信半疑だったと思います。

私を疑う彼らに対して、私は必ずこう答えます。

「元々は、自分自身のひどいあがり症を治すために自力で心理療法を開発しました。

自分のために開発した心理療法なのですから、効果はあって当たり前なんです。

治療を受けてから少なくとも1ヶ月後には、『自分が変わった!』ことを実感できるようになります。

その繰り返しで、あがり症もフォーカル・ジストニアも治ります」

と説明します。

そして、セラピーを受けてから1ヶ月後に訪れる目覚ましい回復ぶりを見て、私のことを信用せざるを得なくなるのです。

無料相談のご案内

悩んでいるだけでは、もちろんあがり症もフォーカル・ジストニアも治りません。

半信半疑ながら、あがり症やフォーカル・ジストニアを克服した音楽家たちも、全員最初は無料相談で私にコンタクトをとってきました。

そして、私の説明に納得し、治療を受け、回復の道を歩まれます。

悩んでいるあなたも、まずは無料相談からどうぞ。

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Posted by Kawabata Ritsuko