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2020年9月28日

クラシック音楽家・ミュージシャンのお悩み克服サイト

あがり症やフォーカル・ジストニアに悩む音楽家

あなたは、こんなことで悩んでいませんか?

・大きなコンサート、ライブの1週間前から、夜も眠れないほど不安になる。

・あがり症がひどくて、死にそうなほどの不安感に襲われる。

・フォーカル・ジストニアのせいで、演奏家生命が絶たれた。

・音楽家としての自分の才能に自信が持てない。

・音楽家としての自分の未来に希望を持てない。

・練習では完璧な演奏ができるのに、コンクールでは毎回ガタガタになる。

・レッスン中に、先生が怖くてたまらなくなる。

・練習しなければいけないのに、つい先延ばししてしまう。

・練習に全く身が入らない。

・高音域の声を出そうとすると、途端にかすれ声になる。

・低音域の声を出そうとすると、ガラガラ声になって声が割れてしまう。

・ギターやヴァイオリンの弦を弾こうとすると、途端に右手がブルブル震えだす。

・演奏中に、表情がこわばってしまう。 

プロの音楽家があがり症になる原因

世間一般では、「あがり症は、場数を踏んで治す」という説がまかり通っています。

しかし、音大卒でプロの音楽家であっても、あがり症に苦しんでいる人もたくさんいます。

プロの音楽家になるような人は、2、3歳の幼い頃から楽器演奏を習い始めます。

音大を卒業するまで、発表会、コンクールなど、数え切れないほど人前で演奏しているはずです。

そのような人に対して「あがり症は、場数を踏めば治ります」が、いかに無意味なアドバイスか、お分かりになることでしょう。

あがり症に悩む音楽家

2、3歳の幼い頃から子どもにピアノやヴァイオリンを習わせるような親は、教育熱心な親が多いです。

その教育熱心が度を過ぎてしまい、子どもに息苦しさを与えることがあります。

考えるまでも無く、この世に「完璧」は存在しません。

ところが、教育熱心な親は子どもに「完璧」を求めることがあります。

しかし、いくら「完璧な演奏」を目指しても、人間ですからミスはあります。

その時、「完璧でいられない自分」を責めてあがり症になってしまうのです。

したがって、あがり症を治す為には、「完璧じゃなくても大丈夫」という価値観を育てることです。

「完璧じゃなくても大丈夫なんだ」と思えるようになることで緊張しなくなり、あがらなくなります。

あがり症に悩む音楽家

完璧を求めれば求めるほど緊張し、その緊張がもとで失敗する。

「完璧じゃなくてもいいんだ」と思えば思うほど緊張しなくなり、かえって失敗しなくなるー

なんとも不思議な話ですが、これが事実なのです。

あなたが今抱えている音楽家としての悩みは、全て「心の深い部分」にあります。

その「心の深い部分」をのぞいてみることで、問題はあっさり解決することもあります。

迷っている方は、無料相談からどうぞ。

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Posted by Kawabata Ritsuko