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「薬を飲んでも不安が治らない理由」の最終回です。

第1回目は「自分の存在価値をどこに見出せばいいのかが分からない不安」、

第2回目は「恐怖症」による不安、

第3回目は「承認欲求」を挙げたいと思います。

「承認欲求」とは、文字通り「私のことを認めて欲しい」という欲求です。

誉められたら、誰でも嬉しいものですよね。

私も、読者から感謝のメールを頂いたときは、それはもうウッキウキです(笑)。

しかし、ほとんどの人は自分のことで頭がいっぱいです。

したがって、他人から誉められることは滅多にありません。

それはお互い様なので、内なる「承認欲求」を秘めたまま、日常生活を送ります。

ところが、異常なほどに「承認欲求」に飢えている人がいます。

原因は、子どもの頃に親から十分に愛されなかったことです。

親から十分に愛されていれば、「承認欲求」に飢えなくても済みます。

でも、
・何をやってもけなされる
・無視をされる
・自分の望みをことごとく否定される
・まともに話を聞いてもらえない

状態が続くと、
自分は愛される価値のない人間なのではないか
という怖れが生まれます。

そして、この怖れにとりつかれると、慢性的な不安状態に陥ります。

ところが、「承認欲求」を満たしてくれるような機会は滅多にありません。

そこで、不安を解消しようとドラッグに手を出す人もいます。

ドラッグでハイになっている間は、満たされない「承認欲求」からくる不安を忘れられます。

でも、ドラッグの効果が切れると、また不安に耐えられず、ドラッグに・・・という「負のスパイラル」になります。

こうして、心身ともにボロボロになります。

私が行うカウンセリングでは、クライアントの「負の歴史」をまるごと肯定します。

すると、
こんなにも穏やかな気持ちになれたのは、生まれて初めてです
という感想を仰います。

向精神薬やドラッグは、あなたの不安を解消してくれません。

 

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