あがり症のレベル

2019年8月18日

あがり症のレベル

 

あがり症と言っても、その症状のレベルは
軽症~重症と別れると思います。

皆さんのあがり症のレベルはどのくらいか、
チェックしてみて下さい。

レベル1――― 軽症

声が上ずったり、心臓もバクバクしたりするが、
演奏やプレゼンは最後までこなせる。

レベル2――― 中程度

ところどころ声がひっくり返ったり、
歌詞をど忘れする。

演奏やプレゼンも「こなせる」というより、
「やっとの思い」で終わらせる。

観客の目にも、
「この人、あがり症なんだな」と映り、
同情される。

レベル3――― MAXレベル

発表会やプレゼンの1週間くらい前から、
不安で仕方なくなる。

当日は心臓がバクバクし、全身から大量の発汗、
手足がガクガクブルブル震え、声は上ずり、
頭が真っ白になって何を話せばいいか分からなくなる。

観客の視線が怖くてたまらなくなり、
理由のわからない恐怖で逃げ出したくなる。

演奏やプレゼンも、ボロボロで終わる。

終わった後は、激しい絶望感、虚無感、
自己嫌悪に襲われる。

レベルが違えば、完治に至る期間も違うし、
治療法も違います。

でも、レベル3のMAX状態であっても、
根気よく治療を続けていけば、必ず完治できるので、
あきらめずに治療を頑張りましょう。

「私のあがり症って、何レベル?」
そう疑問に思ったら、お気軽にお問合せください。

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