Nさんの発声時頸部ジストニア記録・2

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Nさんの発声時頸部ジストニア記録2

Nさんの発声時頸部ジストニア記録・2

前回のセッションから1ヶ月が経過したので、Nさんにその後の経過具合をメールで尋ねました。

前回はコチラ:Nさんの発声時頸部ジストニア治療記録・1

初回のセッションでは、Nさんの発声時頸部ジストニアの原因は、子どもの頃の母親との関係による完璧主義にあると気が付きました。

Nさんは、子どもの頃から「いつも完璧じゃなければいけない。完璧じゃないと、お母さんに愛されない」と思い込んでしまいました。

そのために、Nさんは少しのミスでも必要以上に恐れるようになりました。

そのことが、発声時頸部ジストニアを発症してしまったのです。

そこで、私はNさんの子どもの頃のトラウマをマジック・セラピーで癒し、完璧主義を修正しました。

発声時頸部ジストニアからの解放

Nさんからは、次のようなご報告をいただきました。

「中低音はきれいに出ました。

上昇メロディーで一部ひっかかることもあったのですが、その後すぐに修正する術が体感でわかり、この感覚は、これまでとは違うなぁと感じた次第です」

Nさんは、中低音を出せないという悩みを20年以上抱えていましたが、たった1回のセッションで発声は変化しました。

完璧主義を修正したことで、Nさんの心は必要以上に緊張しなくなりました。

心が解放されたことで、喉が解放され、発声も解放されたのです。

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