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フォーカル・ジストニアに悩む演奏家のために「フォーカル・ジストニア演奏会」を開催します。

フォーカル・ジストニアの症状の一つに「日常生活では普通に指が動くのに、演奏時のみ指が曲がる」というのがあります。

なぜ、こんな症状が起こるのでしょうか?

その理由は脳が「演奏することが恐怖に結び付くのか。それなら、恐怖から目を背けさせるためには演奏させないように、指を曲げよう」と判断しているからです。

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したがって、フォーカル・ジストニアの治療は心理療法で恐怖を感じさせないようにすることです。

演奏と恐怖が結び付かなくなることで、指は正常に動くようになります。

このメカニズムを知らないせいで、外側からの治療法を続けた結果、フォーカル・ジストニアはどんどん悪化します。

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恐ろしいことに、フォーカル・ジストニアが発症してから気が付けば20年、30年も経ってしまった人がたくさんいます。

しかし、そのような方であっても、カウンセリング後適切な心理療法を行うことで、発声を取り戻したり、指が動くようになったりした音楽家がいます。

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私がカウンセリングしたクライアントの中には、医師から「フォーカル・ジストニアが発症してから20年も経ってしまったから、もう症状が固定されてしまい、これ以上改善の余地はない」と心無い宣告をされた人までいます。

しかし、そのような人であっても、脳内から心理療法で恐怖を取り除くことで、再び指は動くようになるのです。

 

これまでカウンセリングしてきたフォーカル・ジストニアに悩む音楽家たちを観察すると、「一つの原因を癒すごとに、指が自由な動きを取り戻す」という回復パターンが見られます。

したがって、原因が多く、複雑な人はそれだけ回復にも時間がかかります。

そこで、「演奏家として本格復帰する前に、自分の演奏がどこまで改善したか、確かめたい」という方もいらっしゃることでしょう。

そのような音楽家のために「フォーカル・ジストニア演奏会」を開催します!

*こちらは、「あがり症演奏会」と合同になります。参加できる方は私のカウンセリングを受けた方のみです。

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場所:吉祥寺サウンドスタジオNoah吉祥寺

費用:2000~3000円

 

「医師から、もうこれ以上改善の余地はないと宣告されました」

そんな悩みをお持ちの方は、無料相談からどうぞ。

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