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フラメンコ・ギタリストSさんのギター歴は、エレキ・ギターから始まりました。

 

バンドを組んでいたSさんは、バンドメンバー間の人間関係のトラブルに巻き込まれました。

その挙句、ヴォーカルの女性はバンドを辞めてしまったそうです。

バンドは崩壊し、Sさんは深い人間不信に陥りました。

 

そのときから、Sさんの異変は始まりました。

なんと、ギターを持っただけで、Sさんは吐き気に襲われるようになったのです。

 

その後、Sさんはフラメンコ・ギターに転向し、フラメンコ舞踊団でギターを弾くようになりました。

しかし、Sさんは中指と薬指が動かなくなるという、フォーカル・ジストニアの症状に悩まされるようになりました。

 

エレキ・ギターを弾いていた頃のSさんは、ギター・テクニックは人よりも長けていたそうです。

それだけに、思うように演奏できないもどかしさに、Sさんは20年以上も苦しめられていました。

 

また、フラメンコ舞踊団では、対人関係に新たな悩みを抱えるようになりました。

とても意地悪な人がいて、なにかとSさんに嫌がらせをしてくるというのです。

 

Sさんのお話をうかがった私は、Sさんのフォーカル・ジストニアの原因は、バンドメンバー間のトラブルにあると思いました。

そこで、Sさんの心の傷をマジック・セラピーで癒しました。

 

バンドメンバーから心無い中傷をされたことに、Sさんは深く傷ついていました。

このとき中傷されたことがトラウマとなり、フラメンコ舞踊団で意地悪をしてくる人にオーバーラップし、それがフォーカル・ジストニアを発症させたのです。

 

私の説明に、Sさんは深く納得されたようでした。

Sさんのフォーカル・ジストニアの原因は、まだ他にもあると確信した私は、次回のカウンセリングで残りの原因を癒すことにしました。

 

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>>>ギタリストSさんのフォーカルジストニア治療記録・2

>>>ギタリストNさんのフォーカル・ジストニア治療記録・1

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