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時間をかけてあがり症を治療していく過程では、思うような効果が得られなくてイライラすることもあるでしょう。

一足飛びにあがり症を克服することはありません。

それでも治療を続けていくうちに、最悪の状態からは一歩一歩、少しずつ進歩していく自分が感じられるようになるはずです。

あがり症の症状の変化

 

あなたが進歩したことは、あがり症の症状の変化で分かります。

たとえば、

「以前ほど、観客の目が怖くなくなった」

「以前ほど、手足の震えがひどくなくなった」

「以前ほど、汗を大量にかかなくなった」

「以前ほど、心臓が割れんばかりにバクバクしなくなった」

「以前ほど、声の震えがひどくなくなった」

これが、あがり症を治療していく中での進歩の証拠です。

あがり症が完治するとき

 

そして心理療法を継続しているうちに、

「あれ?人前でスピーチしたり、歌を歌ったり、楽器を演奏したりすることが、楽しみになっている自分がいる・・・?」

という状態に気が付く日が必ずやってきます。

 

そのとき、あがり症を完治できる日は眼前に迫っています。

 

これは、あなたの潜在意識に染みついていた「視線恐怖」「対人恐怖」「失敗恐怖」「あがり恐怖」が、心理療法によってその勢いを失ったことの証拠です。

そして、消滅した4つの恐怖症の代わりに、「人前でスピーチをし、歌を歌い、楽器を演奏する喜び」が台頭してきた証拠でもあるのです。

回復に至る期間の目安

 

もちろん、個人差はありますが、治療を開始してからおよそ半年後に「手足の震え、大量の発汗、激しい動悸、ど忘れ」が治ります。

そして、さらに半年後、つまり治療を開始してから1年後に「強い不安感・恐怖感」が治ります。

さらに3~4年後には、「あれ?私ってあがり症だったっけ?」と思うようになります。

 

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「私も、人前で歌や楽器の演奏を楽しみたい・・・」
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