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プロとして活動される音楽の先生は、2、3歳の頃からピアノを習い始め、音楽家としての人生をスタートします。

そして一流音大へ入学し、順調に演奏家としてのキャリアを積みます。

やがてコンクールに入賞し、外国の音大へ留学し、年に何回かコンサートを開催するような人達です。

当然、このような先生たちは「あがり症」とは無縁の人達です。

 

でも、ご自分で教室を持ち、ロクに楽譜も読めないど素人の生徒さんを教える段になって初めて、「あがり症」の症状を目の当たりにされることでしょう。

世間的にあがり症の実態について認知されていないのですから、音楽の先生があがり症について理解も知識も無いのも止むを得ないことです。

 

●あがり症に対する誤解

でも、どうかご理解いただきたいと思います。

あがり症になる人は、恥ずかしがり屋でもなければ、練習不足の怠け者でもないことを。

それどころか、あがり症になる人は、真面目で練習熱心、人一倍向上心が強い、「愛すべき」生徒さんなのです。

 

そんな「愛すべき」生徒さんを、「あがるのは、あなたが練習不足だから」と、トンチンカンな理論で責めていませんか?

その言葉を真に受けて、真面目な生徒さんが「自分は楽器演奏や歌には向いていない人間なんだ」と、教室を辞めてしまったら、音楽家の先生にとっても、大きな痛手ではありませんか?

 

●どんなに熱心に教えても、演奏技術が向上しない理由

あがり症の生徒さんが先生の「言われたとおり」にできないのは、生徒さんが怠け者だから、また先生の指導不足だからという訳ではありません。

言われたとおりにできないのは、できないなりの心理学的理由があるのです。

 

もしもあなたがあがり症の生徒さんを持つ先生なら、このサイトをご覧になって、あがり症に対する理解と知識を深めてください。

 

もしもあなたの先生があがり症について全く理解が無かったら、どうかこのサイトのことを先生に教えてあげてください。

 

あがり症は、カウンセリングとセラピーで必ず治ります。

でも、「場数を踏めば治る」という、浅はかな素人考えでは治らないということもご理解ください。

 

あがり症さえ治せば、元々真面目で練習熱心な生徒さんは、たちどころに演奏技術が向上する能力を秘めています。

その能力が開花するよう、先生も愛情と忍耐力を持ってあがり症の生徒さんをご指導いただきたいと思います。

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「いくら熱心に教えても、生徒が次々と辞めていく・・・」

「あがり症の生徒を叱ったら、レッスンに来なくなってしまいました」

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