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インデラルであがり症は治るの?

 

あがり症の薬として、「インデラル」がよく知られているようです。

 

ネットで拾った声によると、緊張による震えを止める効果があるようですね。

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インデラルは対症療法の薬です。

したがって、プレゼンや発表会、スピーチ、会議など毎回服用しなければいけません。

 

インデラル無しで手足の震えが止まった!

 

私は、クラシック・ギターの初めての発表会に参加したとき、突然弦を弾く指がガタガタ震えだし、自分がひどいあがり症だと発覚しました。

その後、声楽に転向しましたが、今度は歌っている間に両手・両足が、ガクガクブルブル震えました(泣)。

あまりにも盛大にガクガクブルブル震えるので、当時は本当に恥ずかしかったです(>_<)。

 

でも、私は「絶対に、薬は飲みたくない!」「絶対に、自力であがり症を治す!」という思いがありました。

あがり症患者らしく、負けず嫌いだったので、心療内科を受診することは「負け」だと思っていたんですね。

それから、あがり症を治すために試行錯誤を繰り返し、10年かけてあがり症の原因を解明し、心理療法を開発しました。

そして、その心理療法を用いることで、手足の震え、強い不安感や恐怖感を治すことができました。

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なぜ、あなたの手足は震えるの?

 

私は、自分がひどいあがり症だと分かったとき、まず「原因を知りたい!」と思いました。

このサイトにたどりつかれたあなたも、私と同じように、あがり症の原因を知らないで困っていることと思います。

私は、自分の体で人体実験を繰り返した結果、あがり症の原因を解明することができました。

 

手足の震えの原因は、潜在意識に抑圧された不安や恐怖です。

この不安や恐怖の正体は何か、というと、「自分の価値が無くなることへの不安や恐怖」です。

あなたの脳は、あなたが発表会やプレゼン、スピーチ、会議などの「たくさんの人から注目される場所」に立って、歌を歌ったり、楽器の演奏をしたり、自分の意見を述べることを「自分の価値が無くなってしまう恐れがある」と判断します。

そして、あなたの身の安全を図るために「手足の震え」という症状を起こして、あなたを危険から遠ざけさせようとします。

 

私はあがり症の原因を知らなかったとき、「なんで、私だけがこんな目に・・・」と、あがり症の症状を恨めしく思っていました。

でも、私の脳の立場からすると、「たくさんの人から注目される発表会で歌を歌うなんて。失敗したら、価値が無くなってしまう。そうならないために、手足の震えを起こして、発表会を諦めさせよう」と考えていたんですね。

まぁ、半分「有難迷惑」のような気もしますが(笑)。

 

手足の震えを治すために必要なこと

 

よく言えば、あなたの脳は「お節介焼き」であがり症の症状を起こしている訳です。

「子離れできない、子供に過保護なダメお母さん」と言ったところでしょうか。

したがって、あなたの手足の震えを治すためには、あなたの脳が「発表会やプレゼン、スピーチ、会議などたくさんの人から注目される場」にあなたが立つことは「自分の価値が無くならない」「危険ではない」「安全だ」という認識をさせなければいけません。

そうすれば、あなたは一生、インデラル無しに手足の震えから解放されることになります。

 

私や、クライアントもそうでしたが、治療を開始してから半年ほどで手足の震えがピタリと止まります。

そして、1年後には不安や恐怖も消えてなくなります。

それから3~4年後には、むしろ人前に立つことが楽しみになっていることでしょう。

 

「プレゼンや会議の度にインデラルを飲むのが面倒だ・・・」

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