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ひどいあがり症で悩んでいたとき、たくさんの症状に悩まされました。

中でも、声楽を習っている者にとって致命的なのは、かすれ声やガラガラ声でしょう。

よく、「鶏を絞め殺したような」とかすれ声は揶揄されますが、あんな感じです。

私の声種はソプラノで、自宅で練習しているときは、高い声を難なく出せます。

それが、発表会になると・・・(泣)。

最近知ったフォーカル・ジストニアですが、この症状の1つにかすれ声があるそうです。

その名も、「発声時頸部ジストニア」。

日本の国民的エア・バンド、「ゴールデン・ボンバー」の鬼龍院翔さんも、発声障害である発声時頸部ジストニアだそうですね。

よく考えれば、あがり症ではなくて、私のかすれ声は発声時頸部ジストニアだったのかも知れません。

でも、今ではセラピーで「歌に対する心の壁」を取り除いたことで、歌と私との間に壁はありません。

Nさんの発声時頸部ジストニア治療記録・1

かすれ声やガラガラ声の原因は、「どうせ、私には歌の才能なんてない」という間違った思い込みでした。

その思い込みが、「見えない手」となって、高音を出そうとする私の首をグイグイ締め付けていたのです。

今では、「見えない手」は消え去り、好きなだけ高音を出せる喜びを味わっています。

才能あふれる鬼龍院さんにも、機会があったら試してもらいたいです。

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