Pocket

ballet-534357_640

  ステージ恐怖症を克服する 

「ステージ恐怖症・・・あがり症とどう違うの?」と、突っ込まれそうですね(^^;)。

あがり症は、披露宴のスピーチ、プレゼン、 国語の授業の朗読、発表会、学芸会、
集団面接など、「たくさんの人を前にしてあがる症状全般」です。

ステージ恐怖症、舞台恐怖症は演劇、バレエ、コンサート等の芸術系のステージであがってしまうことです。

 

「先生にムリヤリ出させられる発表会はともかく、芸術家でステージ恐怖症なんて、いるの・・・?」

と疑ってしまいますよね。

私もそう思っていました。

芸術家というものは、元々繊細な感性をお持ちの方が多いものです。

なので、ときにあがってしまう人がいるそうです。

何と、あのポール・マッカートニーもステージ恐怖症だったことがあったそうです。

 

人から聞いた話ですが、クラシック・ギターの大事なコンクールであがってしまって、指がブルブル震えてしまい、まともに演奏ができず、ボロボロで終わった人がいたとか・・・

私のようなド素人でも発表会の失敗は辛いのに、ましてプロの演奏家が・・・本当にお気の毒です。

 

ステージ恐怖症もあがり症も原因は同じです。

ただ、あがり症の原因である「視線恐怖症対人恐怖症、失敗恐怖症、あがり恐怖症」
のうち、視線恐怖症と対人恐怖症は考えにくいです。

 

芸術家は2~3歳の頃からピアノやヴァイオリン、バレエなどのお稽古事をスタートします。

プロになるまで、発表会やコンクールは散々出場しているので、もし視線恐怖症と対人恐怖症があったら、そもそも芸術家になれません。

なので、ステージ恐怖症の原因は失敗恐怖症あがり恐怖症だと思います。

 

視線恐怖症と対人恐怖症、失敗恐怖症は治すのが大変ですが、唯一、あがり恐怖症は簡単です。

私も、自分であがり症を治すとき、あがり恐怖症だけは1回で治りました。

あなたも、1回のセッションであがり恐怖症が完治しますよ(^^♪。

 

music01-016 関連記事:舞台恐怖症とアレキサンダー・テクニーク
music01-016 関連記事:「あがりたくない」と願う人ほどあがる理由
music01-016 関連記事:楽器演奏の不安を克服する
music01-016 関連記事:声楽が格段に上達する秘訣
music01-016 関連記事:あがり症の生徒を教える音楽の先生へ
music01-016 関連記事:あがらずに楽器演奏が格段に向上する秘訣

text015_10 楽器演奏が楽しくなる!?「あがり症克服セミナー」詳しくはコチラから

 本番前の腕試し!?「あがり症演奏会」詳しくはコチラから

「大事なコンクールを控えているのに、ステージ恐怖症です・・・」

そんな悩みをお持ちの方は、無料相談も行っていますのでお気軽にどうぞ。

<<<無料相談のお申し込みはコチラから