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EFTとは、「Emotional Freedom Technique」の略です。

直訳すると、「感情を自由にする技術」ですね。

やり方は、上半身7カ所を指2本でピタピタとタッピングしながら、ネガティブ・フレーズとポジティブ・フレーズを唱えます。

こうすることで、感情が自由になり「なりたい自分」になる・・・というものです。

*詳しくは、EFTのサイトをご覧ください。

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「何とかして、あがり症を治したい・・・」そう考えて必死だった頃、本屋さんでEFTの本と出会いました。

本を読むと、「90%以上の人に効果がある」と書いてありました。

「これだ!」と思い、早速講習会を受け、EFTを教える資格である「プラクティショナー」も取得しました。

・・・が、私のあがり症にはなんの効果もありませんでした。

なんとなく、一時的には効果があったような気がしたのですが、そのときの感覚は非常に奇妙なものでした。

アタマの中で、もう一人の私が「イヤだ!イヤだ!」と必死に抵抗している感じなのです。

そのときの発表会では、「もう一人の自分との声の戦い」のせいで、普段の発表会の倍以上疲れて、クタクタになってしまいました。

そして、その次の発表会では、みごとにあがり症がぶり返しました。

まるで、「よくも、前回は抑えつけてくれたな!」と言わんばかりに、あがり症の症状がさらに劇的に悪化したのです。

今から思えば当然ですが、「タッピングと、視線恐怖症や対人恐怖症を治すのと、なんの因果関係があるっていうの!?」です。

*一応、EFTの名誉のために申し上げますと、単なるメンタル・ブロック(間違った思い込み、偏見)を治すのには効果はあると思います。

まぁ、このときの「効果なんて無いじゃない!」という悔しさがマジック・セラピーの開発につながったので、「ケガの功名」には違いないのですが・・・。

もしも、「EFTであがり症が治る」と唱えている人がいたら、その人は「ビジネスあがり症」だと思って間違いありません。

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