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先日、「本態性ジストニアー痙性斜頸の原因と治療法」という記事をUPしました。

すると、早速痙性斜頸に悩むHさんからご相談を受けました。

カウンセリングの結果、Hさんの痙性斜頸は、心理的ストレスが関係していることが分かりました。

関連記事:「フォーカル・ジストニアの発症メカニズム」

 

本態性ジストニアの症状には、痙性斜頸の他に「眼瞼痙攣」があります。

眼瞼痙攣とは、自分の意思に反して瞼がパチパチと閉じたり開いたりを繰り返す症状です。

症状が進行すると、瞼を全く開けられなくなり、失明に近い状態になります。

 

治療法には、痙性斜頸と同じく2~3ヶ月毎のボトックス注射が行われるようです。

しかし、ボトックス注射の副作用で苦しむ人も多く、やはり追い詰められた人は眼輪筋切除術という外科手術を受けられるようです。

 

眼輪筋切除術を説明しているサイトで、眼科医の先生が「眼瞼痙攣の原因は疲れやストレス」と明言されていました。

私が「本態性ジストニアの原因は心理的ストレス」と、いくら主張しても一般の方は聞く耳を持たないでしょうが(^^;、眼科医の先生が仰るのであれば、私の主張も受け入れられるでしょう。

 

眼瞼痙攣に悩む方で「心理的ストレス」にお心当たりがあれば、心理療法で治療可能だと思います。

「そう言えば、あの時のストレスが原因かも・・・」と、お心当たりがある方は、まずは無料相談からどうぞ。

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