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声楽家や管楽器の演奏家にとっては、
「息」をコントロールすることは、
大事な問題ですよね。

私は合気道を習っていたときに、
徹底的に呼吸法を練習しました。

もちろん、声楽のレッスンでも
呼吸法の練習は欠かせません。

ちょっと長めの小節を歌うときには、
「息」のコントロールの重要性を
特に痛感させられます。

息を長く、またしっかりと吐き、
強調したいときには強めに吐くー

ところが、私には困った「クセ」が
ありました。

私の声種はソプラノなのですが、
ちょっと低音を出そうとすると、
途端に声が「ガラガラ声」に
なってしまうのです。

また、長めの小節になると、
必ず息が足りなくなって、
「かすれ声」になってしまいます。

「肺活量が足りないのかなぁ・・・」と、
レッスンで先生に注意される度に
悩みのタネでした。

しかし、この私の困ったクセには、
意外な解決策がありました。

それは、心理療法で
「私には、歌の才能なんてない」
という思い込みを外すことでした。

「声」と「心」は密接に関連しています。

「失声症」の原因がストレスであるということは、
よく知られていますね。

「歌の才能なんて無い」という思い込みが、
私の「息」をコントロール
できなくさせていたのです。

心理療法で修正する前、私の声は
「籠の中の、飛べないカナリヤ」でした(笑)。

それが、心理療法で修正した後は、
「春の空高く、自由で楽しそうに飛ぶヒバリ
に変化しました。

これには、自分でもビックリしました。

「息」のコントロールで悩んでいる、
声楽家や管楽器の演奏家の方は、
ぜひご相談ください。

music01-016 関連記事:あがらずに楽器演奏が上達する秘訣

「息のコントロールができなくて、
先生から怒られてばかりです・・・」
そんな悩みをお持ちの方は、
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