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あがり症の人が発表会で絶対にやってはいけないこと、それは・・・

ズバリ!「また、あがったらどうしよう?」と、恐怖に怯えることです。

 

あがり症のスイッチは、脳が「恐怖」を感じることで入ります。

ですから、「また、あがったらどうしよう?」「また、頭が真っ白になったらどうしよう?」と恐怖に怯えることは、実は脳に向かって「あがれ!」「頭が真っ白になって、ど忘れしろ!」と指令を出しているのと同じことなのです。

 

「なんて、恐ろしい・・・」と思うでしょ?

私もそうだったので、あがり症の人が発表会でこう考えてしまうのは、理解できますし、仕方の無いことです。

 

それでは、発表会であがらないようにするためには、どうしたらいいでしょうか?

それは、当たり前のことかもしれませんが、歌なら歌、楽器の演奏なら楽器の演奏と、対象そのものに意識を集中させることです。

 

「ここの歌詞は音程がこうだから、こう歌わないと」「この小節のこの部分は先生に注意されたとおりに演奏しないと」・・・と、頭の中を音楽のことでいっぱいにすることです。

 

人間は、1度に2つのことを考えることはできません。

「また、あがったらどうしよう?」・・・そう考えると、確実にあがるので、素早く意識をスイッチしてください。

そうすれば、あがらなくなります。

 

「頭では分かってはいるけど、つい心配し過ぎてあがります・・・」

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