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10年間あがり症で苦しんできた私ですが、そんな私に、友人や先生は様々な接し方をしてくれました。

その接し方は、もちろんその友人や先生のキャラに拠ります。

大別すると、次の3つに別れます。

・見て見ぬふり型
・スパルタ教育型
・なぐさめ型

見て見ぬふり型

文字通り、私があがり症でボロボロになったことなど、「なかったかのように」接してくれます。

私としては、このタイプが1番有難かったです。

・スパルタ教育型

「あがるのは、練習不足だからよ!」と、あがって落ち込んでいる私にさらに追い打ちをかけます。

スパルタ教育式の先生にはこうやってよく怒られました。

先生はあがり症について知識がないので、「練習不足」と責められるのも仕方が無いことです。

でも、私がさらに落ち込んだのは言うまでもありません。

・なぐさめ型

「今日は、いつもよりは良かったよ!」と一生懸命元気づけてくれます。

心の優しさから出た言葉なんだろうな、とは思います。

でも、スパルタ教育型の次に辛いのがこのタイプです。

あがり症の人は真面目で几帳面の人が多い傾向があります。

「この人に気を遣わせてしまっている私」に、さらに自分にダメだしをしてしまいます。

あがり症の人にはどうやって接したらいいのか?

私的には「見て見ぬふり型」が1番有難かったです。

これは鬱病の人に対する接し方とも共通しています。

よく、「うつ病の人には『ガンバレ』は禁句」と言いますよね。

妙に励まさず、叱りつけるでもなく、そっと「見て見ぬふり」をするのが、あがり症で悩んでいる人に対するベストな接し方と言えるでしょう。

もしも、あなたの友人やご家族であがり症に悩んでいる方がいたら、どうか「見て見ぬふり」をしてあげてください。

そして、このサイトのことを教えてあげてください。

どんなにひどいあがり症であっても、治ることを知れば、元気が出ることでしょう。

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「あがり症のせいで、周囲の人に気を遣わせるのが辛い・・・」

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